姿勢診断は原因論がいちばん大切

みなさまこんにちは!

90日でカラダの使い方を変える

骨格フィットネス「ピラダンス」の吾妻えれにです


ご自分の身体が歪んでいるのでは?と気にしていたりしませんか?

ご自分のカラダの歪みを気にしている人は結構多いです


確かに骨盤や背骨が歪んでいると動かしたいところがうまく動かせない原因になったり

それどころか歪んだままで運動をしたり踊ったりを続けると

怪我の原因になりますので歪みはやはり無視できません


最近では姿勢診断のアプリなんかも出てきていていることもあり

姿勢や歪みに対しての皆さんの関心の深さが伺えますが




そもそも姿勢が歪んでいない人なんていないってご存知でしたか?

左右の歪みは当然にあることなので安心してください!


ではカラダが歪む原因っていったいなんだと思います?










歪む原因、それはズバリ筋肉!です

私たちの生活は左右対象ではありませんよね?

お箸を持つ、マウスを操作する・ゴルフや野球のスイングも通常はどちらか片側ですし

利き腕・利き足がありますから必ずどちらかに偏ります

この無意識の偏りによって無意識的に片側の筋肉だけが

強くなってしまっているということにお気づきでしょうか?

この筋肉の偏りによって

①強い筋肉に引っ張られ→②身体全体が歪んでくる


という順番なのでこの筋肉の偏り(アンバランス)に気付くということがとっても大切

筋肉のアンバランスというのはその人の身体の癖によって起こるので

通常は動きの中で現れるものなんですが

姿勢診断というと直立した状態で行われるものが多く

歪んでしまったその結果だけを知ることになります

「右足に重心がかかっています」


とか、


「骨盤の右が下がっています」


というのは結果論であって原因を見つける手段ではありません


だいたいほとんどの人が歪んでいるのにその結果だけを見て

診断された人はさて、この後どうしましょう?


多くの人は「右足に重心が多くかかってる」と言われたので「左足にも重心をかけるように」と意識する傾向にありますがこれでは残念ながら原因の解決にはなっていないんです



ピラダンスでは動きの中で癖を見つけます

だって歪みの原因は筋肉だから

筋肉を使っているとき(動いているとき)の方が癖がでやすいからです


その動きを修正していくことで筋肉の使いかた自体を変えていくっていうシステム

結果論ではなく原因論で考えていかなければ根本の解決にはなりませんからね



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